Chapter1 How to move this island?
ジャマイカを旅行した事のある方でもっとも多い質問は、どうやってキングストンやモンティゴベイから各地方に移動するかです。10年ほど前はキングストンからモンティゴベイまでを結ぶ汽車がありまたが、いまはも廃線になっています。そこでこの島の移動に関するちょっとしたテクニックをお教えします
ジャマイカを移動するのに一番時間がかからなくて便利なのは、国内線です。国内線のAirJamaicaExpressはジャマイカの主要の観光地を少なくても一日一便は飛んでいます
| KIn-Mog us50・35分 |
Kin-Neg us65・50分 |
Kin−PtAnt us41・30分 |
Kin−Ocho us42・25分 |
PtAnt-Ocho us42・40分 |
| Mog−PtAnt us55・45分 |
Mog−Neg us43・50分 |
Mon−Ocho us45・20分 |
Neg−PtAnt us58・45分 |
Neg-Ocho us55・40分 |
Kin=キングストン Mog=モンティゴベイ Ocho=オチョリオス Neg=ネグリルPtAnt=ポートアントニオ
詳しいフライトタイム・予約については、AirJamaicaExpress (876)922-4661 または、J,Productionにメールいただければ、予約いたします
時間も暇もあり、なんていっても安いのが一番と言う方には、ミニバスと言われるローカルの路線バスをお勧めします。路線バスはジャマイカ全土のすべての街をカバーするように通るように走ってます。例えばキングストンやモンテゴベイなどの大きな街と大きな街の間は、Expree(急行)と呼ばれるnonstopのバスが、そしてスパニシュタウンからオールドハーパーのような大きな街から、小さな街へはローカルバスまたは乗合タクシーが走っています。大きな街の目安は地図に記したキングストン、スパニッシュタウン、ポートアントニオ、オチョリオス、モンティゴベイ、サブラマ、ブラックリバーなどで、いきたい街にいくには地図で最寄りの大きな街を見つけ、まずそこまでExpressで行き、そこから目的地までいくバスまたは乗合タクシ‐に乗り換えていって下さい。
| Kin-Mog 215J(6us)4時間 |
Kin-Neg(サブラマで乗り換え)
270J(7,5us)5時間 |
Kin-PtAnt 115J(3.5us)3時間 |
Kin-Ocho 105J(3us)2時間 |
| Mog-Ocho 190(5,5us)2時間 |
Mog-PtAnt(Ochoで乗り換え) 250J(7us)5時間 |
Mog-Neg 100J(3us)2時間 |

キングストンのバス乗り場・モンティゴベイ行きのミニバス
バスはなんてたって、景色を楽しめるのが醍醐味。ゆっくり田舎の景色を見ながら、気に入った街で降りてみるのもよいしね。ご心配なく一様つめつめがらも、乗客全員座れます。バスにタイムテーブルはありません、とりあえず、乗ったバスがいっぱいになったら、出発します。(と,言う事は乗客がいっぱいになるまで出発しません)お金はとちゅうでコンダクターと呼ばれる車掌さんが回ってくるので、回ってきたら払ってください。
キングストンのカントリーバス(田舎行きのバス)の乗り場はダウンタウンのBeckFordStのバスターミナルより、モンティゴベイは、ダウンタウンのバスターミナル(CORTSと言う家具屋の前)から出ています。他の小さな街ではバス乗り場は一つしかないのですぐ解るでしょう。キングストンからネグリルに行く際は、ネグリル行きの本数が非常に少ないので、まずサブラマ行きに乗り、サブラマから乗合タクシ-に乗り換えなければなりません。乗合タクシーに乗る際、必ず乗るときに乗合(シェアーキャブ)である事をたしかめたほうがいいですよ。日本人などの旅行者だと、高く取れるとおもって、乗合にせず発車される事がよくあるので、ご注意を!!
このバスを有効に使うと、地図上の小さな田舎町や、観光地ではない所にタクシーを使わずに安く行けますよ!!ただバスの中で、すりなどが多いので、財布などはポケットに入れないようにね。大金を持ち歩くときは、おなかに巻いたり、靴の中に入れておくほうがいいでしょう(もちろん荷物も乗せれますがスーツケースなど大きいものは、一席分余分に取られるかも)
chapter2 How to change the money?
さて、旅行者の方から次に多い質問は、どうやってお金ジャマイカに持っていくのか、そしてそれをどうやってジャマイカドルに換金するのが、一番率がいいのかという事です
まずジャマイカの通貨についての説明からしたいと思いますが、ジャマイカでは通常ジャマイカドルといわれるジャマイカ独特の通貨を使っています。このジャマイカドルという物はアメリカのドルと違ってアメリカや日本などの外国の国では一切使えませんし、今の所外貨の持ち出しも禁止されているので、日本ではジャマイカドルを買う事も売る事も出来ません。じゃあそれではどうゆう方法で日本からお金を持っていけば良いのでしょう。
お金の持ってきかたについて・・・
基本的に日本で代える外貨の最も代表的な物で、ジャマイカでも使えるアメリカドルに代えて持っていくのが無難でしょう。(一応日本円もジャマイカ国内でジャマイカドルに換金できる事は出来るのですが、たいへん換金率が悪くなるので、お勧めしません。)それではどんな方法が良いのでしょうか
1.一番良いと思われるのはアメリカドルのトラベラーチェックを買う事です。
ジャマイカではアメリカドルには換金でしませんが、盗難時の事を考えるとやはり一番安全でしょう。但しジャマイカ国内でジャマイカドルにしかかえる事が出来ないので商用やDUBのお金なのでアメリカドルで支払いをしたい方には薦められません
2.アメリカドル現金で持ってくる
この方法が換金率などを考えると一番いいのですが、盗難の多いジャマイカでは盗難除けの為やっぱトラベラーチェックが一番いいのでは・・・
3.CityBankなどの銀行カード又はVISAなどのクレジットカードを利用する
最近では日本の銀行も便利になってオンラインでジャマイカのATMでもお金がおろせるようになりました。少し手数料がかかります(1USドルについて10円ほど換金レートが高くなります)が旅行中お金が足りなくなったときとっても便利な物です。主にNCBBankについているMalchLinkと書かれたATMでは日本の銀行カード・クレジットカードを使う事が出来ます。(日本のCityBannkの銀行カードはこちら(ジャマイカ)のCITYBANNKとは違うのでジャマイカのCityBankに行ってもお金を下ろす事が出来ないのでご注意下さい。)あとこちらの主要クレジットカードは VISA・MASTERカードなのでJCBやAMEXなどはあまり使えないのでこれにも注意して下さい。
カードの最高引き出し額は一回につき一万J$(約4万円)です。一回利用する毎にかなりのサービス料がチャージされるので、おろすときは一回1万ドルづつおろしたほうがお得でしょう。一万ドル以上おろしたいときは何回も 続けて機械を使用できるので、目的額になるまで一万ドル刻みでお金を出していきます。
日本のカードが使えるATM、マルチリンクの看板・NCBBannkの外観
但し、ジャマイカでは機械が故障したり、終末など機械に入っているお金がすべて終わってしまうと、ATMが使えなくなる事が良くあります。(たまにですがコンピュターのシステムがダウンしてしまう事もありますので、注意して下さい
両替について・・・
基本的に両替はジャマイカで日本から持ってきたアメリカドル現金・トラベラーチェックからジャマイカドルに代える事になるのですが、(マイアミ、NYなどの一部の空港では代える事が出来ます)このジャマイカドルの代方によってレートがかなり違ってくるのです
1.まず絶対損をするのでやっては行けない事はマイアミなどの空港で換金する事です
なぜかというとマイアミなどの空港は還元レートもかなり悪くそれに換金手数料も取られてしまうのです。例えばジャマイカ国内でのレートが1us$=35J$のときにマイアミでは1us$=31J$位だったりする事がざらなのですさらにプラスして換金手数料も取られます。だから絶対にマイアミなどで代えると損しますよ!!!
ジャマイカに入国する段にTaxi代や手持ちの現金が無いと心配な人はマイアミで代えなくても大丈夫。ジャマイカの空港内にちゃんと換金所があってそこはレートもまずまず良いし、手数料も取られません。(Taxi代などでしたらus$も使えるので、ホテルに着くまで、無理にジャマイカドルに代えておく必要はありませんよ)
2.さーやっと目的のホテルに着きました。あなたならどの方法が一番いい換金方だと思いますか?
A.ホテルでかえるB.銀行でかえるC.町のCambioといわれる公営の換金所で代える。D.ジャマイカ人が良い換金率で代えてやるというのでその人に代えてもらう
まずAですが、通常ホテルでの換金率は悪いです。悪いといっても2-3J$ですが街や銀行から遠い場合やわざわざタクシーに乗ってまで出かけなければならないのなら、ホテルで代えるのがいいでしょ
B&C.一番安心できて、しっかりしている所はやっぱり銀行なのですが、もしあなたがUS現金をジャマイカドルに代えるつもりなら街のCOMBIOと呼ばれる公営の換金所もいいでしょう(こういう所はトラベラーチェックは扱いませんあくまで現金のみなのです)一番有名で率のいいCOMBIOはWestan Unionという所にあるFXtrenderです。WestanUnionは街のいたるところにあるので、代えやすいかも知れません(COMBIOをしている所は必ず看板を上げているので、必ず今日のレートを聞いてから確かめて代えて下さい。中には達の悪いのもあります)
最近FXトレンダーなど一部の両替所でトラベラーチェックが扱えるようになりました。レートも現金と変わらないのでUSだてのトラベラーチェックで持ってきて両替所でジャマイカドルに換金する事をお勧めします’
D.街でいくらレートいいから代えてやるとか、レートがいい所を紹介してやるとか言われても絶対に信用しないで下さい。金を持ち逃げされたりするケースや偽札を握らされるケースが多いです。おいしい話にいい事はあんまりありません
後これは結構いい換金率で代えてくれるのですが、街の宝石や等で代えてもらうのがいいでしょう。もちろんUS現金オンリーなのですが結構良いねで代えてくれますよ。でも代える前にしっかりいくらのレートで代えてくれるのか確認してから代えましょう
いずれの場合も朝7時からのSurSuplemやCVMのTVのニュース等で毎朝換金レートを言うので、その値を参考に必ずいくらで代えてくれるのか確かめてから代えて下さい
(ジャマイカ旅行には何を持っていけば良いのか?)
といいことこで、今回のテーマはジャマイカ旅行にぜひ持っていた方が良いものです。 ジャマイカという国はまだまだ田舎なので,大変旅行なれされてる方でもへ〜こんな物がね〜旅行に必要なんだってものがいっぱいあります。(そして持ってきても無駄なものも)その辺特集してみました。後その理由もね・・・(でもこれはあくまでもレゲエ好きの安宿旅行をする人向けですが・・・)
1、鍵のかかるカバン。出来ればトランクがベスト!!!
カバンは必ず鍵のかかるものを用意してください。まず高いホテルなら問題はありませんが、1泊4000円程度の安宿では、まずといって良いほどセーフティーボックスなどの備え付けがありません。すなわちあなたのカバン(トランク)そのものが金庫になるのです。 いくらジャマイカといってもカバンごと盗むのは人目につきすぎます。お金をきっちり鍵のついた(それもチャンとした鍵のものが良いですよ)カバンに保管しているとまずは盗難の危機から守られます。特に現地でジャマイカ人とお友達になりついつい心を許してしまいお部屋に入れちゃっても、カバンにしっかり鍵をして、鍵を必ず自分で保管していると、どんなときにも安心です。旅行中大切なものはいつも気をつけてカバンの中に入れるように気をつけると良いでしょう!!!(バス旅行とかするので荷物を多く持ってきたくない人は、小さいキャリー型のトランクがお勧めです)
2、ラジカセ
ジャマイカ旅行にラジカセは付き物です。どんなホテルに泊まってもテレビが付いてる事があったとしても、なかなかラジオはついてません、せっかくジャマイカに着たのに、アメリカのケーブルテレビばかりではレゲエ好きの楽しみが半減します。 毎日IreyFM(レゲエオンリィーのラジオ局)を聞いて、その週にあるダンスなどチェックしてください。
3、バスタオル・シャンプー・石鹸・歯磨きセットなどの日用品
この辺がやっぱ田舎のジャマイカ。日本では絶対考えられないことなのですが、ジャマイカでは一部のオールインクルーシブの高いホテルに泊まらない限り上記のようなアタリマエホテルグッズはありません。行きの荷物になるとは思いますが、帰りは使い捨てのつもりで必ず持ってきてください。
4、電池、使い捨てカメラ・録音用のカセットテープなど・・・
電池・使い捨てカメラなどジャマイカでも買えますが、とりあえずメチャ高いです。日本で買ってきたほうがホントにお徳です。
5.衣料品
よくジャマイカに来られる方の中で衣料品も現地っぽくしたいので、こっちで買い求めたいという方がいらしゃいますが、ジャマイカに売ってるブランド品はすべてばった物。すなわち偽者です。もし本物を見つけたとしてもお値段は日本よりお高いです(ホントに) もしマイアミやNYを経由してこられるのなら時間があればそっちで買ってくることをお勧めします。100倍安いし良いものがありますよ
6.水だし麦茶のパック
これは便利!!!ジャマイカはソーダやジュース、又はビールなどのべたべたした飲み物しかありません。でもこれを持ってくると例えば冷蔵庫のにホテルに泊まったとしても、1ガロンの飲料水を買ってきてそこにいれておくと簡単に麦茶が楽しめます
7.クレジットカード(但しVisaかMaster)
ジャマイカは思っているより物価が高いところです。(ホントに)うっかり予算オーバーなんてこともありがちです。そんな困ったときこれさえあればキャッシングも出来るし、場所によってはカードでも直接払えます。困らないにこしたことは無いけど、困ったときホント助けてくれます。
8.レコード好きの人に限りますが、ポータブルレコードデッキ
ジャマイカに来る目的の一つがレコードを買うためという人も多いはず。特にオールドレーコードを買いたい方には絶対ポータブル持ってくることお勧めします。せっかく買ったレコードすぐ聞きたいでしょう???
9.パソコン&モバイル 長期の方は必 でも短期の方は要りません
パソコン&モバイルなどは通信費の高いこの国にとって必需品ですが、欠点はジャマイカのプロバイダーと契約しないと使えないのです。(国際型プロバイダーとかでも無理です) 例えば留学などで長期来られる方はこちらのプロバイダーと契約しても全然OKだと思われますが、短期の方は使えません(安ホテルなどでは専用回線を確保することも難しいでしょう)
最近日本のso−netなどの一部プロバイダーもジャマイカで使えるようになりました(但し料金は割増です)出国前にご自分のプロバイダーに問い合わせてまず海外で使える規約に変えてもらい、その上ジャマイカで使えるかどうか必ず確認してください。
携帯のメールは一切使えません。日本からMSNのホットメールなどどこでもどんなPCからでもメールが受信できるアカウントをつくっておき、インターネットカフェなどでやり取りをするほうが短期の方なら無難でしょう
10.常備薬
うっかりしてました。常備薬は絶対持ってきてくださいね。特に風邪薬、解熱剤、腹下しの薬はヨロシクね。旅先でどんな病気になるか解りませんあれば絶対助かります。
11.蚊取り線香・虫刺され
蚊取り線香ははっきり言っていりません、なぜならジャマイカでもかなり安価で売ってるのです(1パック80円くらい)でも虫刺されの薬はあんまり利くのが無いので持ってきてください。
12.日本食
これも長期の方はぜひ持ってきてください。こちらでお醤油は手に入ります(高いけど)が味噌や梅干などは手に入りません。(お米は手に入ります。)結構インスタントラーメンを持ってくる人がいますが、どうしても日本のものでなくて良いのなら、こちらでもカップヌードル(日清の)やラーメンは手に入ります。短期の方はジャマイカは基本的に米が主食で、案外おいしいので短期ならそんなに日本食を持ってこなくてもいけると思いますが???どうしても日本食じゃなきやという方は、あくまでホテルで食べれるものと考えて(キッチンがついていないこともあるので)やっぱカップラーメンでしょうかね???ホントは電熱器(クッキング用の)となべ、フライパン持ってればどこでもクッキングできるもですがネ・・・(実は昔私はこのセットを持って安ホテルを渡り歩いていました・・・ハイ)
13.たばこ2カートン
タバコ好きの日本人の方、ジャマイカでタバコはホントに高い!!!なんとひと箱600円位するのよ!!!いっぱい吸われる方必ず日本の空港又はアメリカの空港の免税店で持てるだけ多分一人2カートン買ってきましょう。
**注意事項**
飛行機に乗るときお金はトランクに入れないで必ず手荷物又はおなかにでも巻いて持ってきてください・9月2日AirJamaicaでマイアミからキングストンにきたお客様のトランクが空港CHECKINN後に壊され、中に入っていたUS現金1600USが盗まれました。ただいまAirJamaicaと交渉中ですが、現金は基本的に保証されません 皆様もお気をつけ下さい・・・
chater4 How can I survive the kingston Life
(ジャマイカ旅行の心得)
ジャマイカ特にキングストンを旅行しているといろんな事やいろんな人間に遭遇します。良いことも有れば悪いこともあり、いい人もいれば悪い人もいます(当たり前か?)でもジャマイカでは心得ひとつである程度の事件や事故は回避できます。この章をよく読んで貴方の旅を危険のない楽しいものにしてください
ジャマイカ(キングストン)はここ最近治安が良くなったとはいえ、旅行者あいてのすり・引ったくり・チンピラによる恐喝・盗難がよく起こっています。
そういう事件への対処はまず、そういう事が起こる状況を作らないという自分自身の自己防衛が必要です。この心構えを良く読んで、そういう事故が起こりにくい環境を自分で作って下さい。
道を歩いているときにネックレスを後ろからひきちぎられたり、大きな 指輪など付けて歩いていると、強盗に目を付けられたりします。
ご自分の身を守る為に外出時に出来るだけ貴金属は身につけない様に して下さい
Hotelの近所や分かっている所(レコード屋やハーフウエーツリー)などの移動は安全ですが、いった事の無い所や、夜間の移動はかならず TAXIを利用して下さい
人の多いハーフウエーツリーやホープRD等の大通りは比較的安全ですが、人の少ないわき道には入らないように危険です。
後、夜ダンスに行く際はどんなに近くても必ずタクシーを利用してください。キングストンの夜は現地の人間でも歩きません。人どうりが少なく大変危険です
3.バスを利用するときは、すりに気を付けて下さい
バスの中で起こるすり事件が増えています。バスを利用する際は、すりに気を付けて、財布などをポケットに入れないで下さい
ポケットのなかのものが一番狙われます。また用事がないときにクレジットカードや銀行のカードを持ち歩かないように、ジャマイカでは日本のように翌日再発行はできません。財布を持ち歩くより出きるだけ小銭500〜1000Jだけも ってでかけましょう。もし高額な買いものや、銀行でカードをを使うときは必 ず目的地まではタクシーで行きましょう。
市内のバス代は2区間までは10J$どんなに高くても20J以下です。バス代 の小銭だけ手に持って後のお金は靴の中(靴の中ではすりに会いません)にでも入れておいてください
4.DownTownやゲットー地域には一人でいかないで下さい
DownTownやゲットーは地元の人間でも危険です。興味半分で立 ち入 らないで下さい
5.道で色々な人に声をかけられると思いますが、絶対にどこのホテルに泊 まっているか言わないで下さい
電話攻撃・変なセールス・ゆすりたかりの元になります
ダンスホールのテープを売ってやるとか、ラスタグッズを売ってやると か、Dubは要らないかとかいろんな人が声をかけてくるとは思いますが、絶対に相手をしないで下さい。後ただで葉っぱをやるとか色んな事を言ってくるとは 思いますが、絶対相手をしない様に。ただより高い のもはないですよ!!!
6.Hotelの部屋には絶対に誰も入れないで下さい
Hotelで働いている人といくら仲良くなったとしても絶対に部屋 の中に入れないで下さい。ベットメークの人でも信用できません。出かける際は金目の物は必ず鍵のかかるスーツケース等に入れて、必ず鍵をして、鍵は必ず自分で持ち歩いて下さい(香水・ウオークマンなどもよく取られるようです)
7. (特にモンティゴベイなどでですが)知り合いになった現地の人が ただで自分宅に泊めてやると言われても絶対断って下さい
ただより安い物はありません!!!
帰る日のの前の晩にダンスに出かけている間にすべて盗られたり、レイプされたり、色んな事件が報告さ れています。
8.日本語を流暢に話すジャマイカ人には要注意
そういう人は日本人なれしていて一番危ないのです。ダイジョーブ・マカセナサイが一番危ないのです
このジャマイカで災難を抱え込むのは半分以上自分の行いからです
私たちではどうする事も出来ません。事が起こる前に自分で気を付けて下さい
自分達だけがだまされないということは絶対ありえません
何かあった時の緊急連絡先
J.Aプロ&ラブリシュ (876)929―6399
日本大使館 (876)929−7534または929−3338
もし何か事件があればまず面倒くさがらずに警察に行ってください。もし英語に自身がなくても身振り手振りで説明すればなんとかなります。
一番分りやすい警察署はフォーシーズンホテルやサットンプレースホテルをオックスフォードRD側にまっすぐ行ったところに有ります。そこで英語が分らなければ日本大使館に電話してもらって大使館の人にわけを話して警察に説明してもらってください。(Please call Japanese Embasist)といってください。
Chapter5 How Can I go to the Dance
(ダンスの行き方・探し方)
さあ憧れのジャマイカにやってきました。それではどーやってその日のダンスを 探せばいいのでしょう?また足の確保はどうすれば良いのでしょう???
1.その日のダンスを探す
まず無難なところでは、その曜日におこなられるレギュラーのダンスに行くことです。水曜日だったらカクタス・木曜日だったらアサイラム・土曜日はドクターバードクラブ、日曜日はレイタウンかアサイラムといったようなレギュラーのところなら場所を迷う必要もありません。初心者はまずここから責めてください
レギュラークラブでは物足りないあなた。せっかくジャマイカに着たのだから野外で大音量を聞きたいあなたはまず昼間のうちにハーフウエーツリーなどの繁華街に出かけましょう。街を歩き回るといたるところにポスターや看板が張って有ります必ずメモとペンを持ち歩いて、ダンスの日程をくまなく書き写しましょう。場所に関しては出きる限りアドレスは詳しく写しておきましょう。書き写したらホテルに持って帰ってまず地図で場所をチェックします。解らなければ地図を持ってホテルのフロントの人にでも聞いて、その際ダンスの場所がゲットーかどうかもチェックしておくと良いでしょう・
2.足を確保する
さあ今日のダンスの場所はわかりました。さてどーやって行けば良いのでしょう?まずはタクシーのゲットです。ホテル駐屯のタクシーに頼むのが一番無難ですがやはり街のタクシー会社に比べてかなり割高です。電話帳でCabの欄を探すとかなりのタクシー会社が見つかるのでそこに電話するのも手です。また昼間使って感じのよく値段も気に入ったタクシーに電話番号を聞いておき交渉するのもGoodです。
アサイラムやカクタスにいく場合はそとにかなりの数のタクシーが要るので帰り道はまず心配ありませんが、その他の場合は必ずいきのタクシーに待っててもらうか、帰り時間を指定して迎えにきてもらうなどの配慮をしましょう。待っててもらう場合かなり高くなりますが、(だいたい3000J・75US以上はかかると思ってください)やはり安全目を考えると仕方がないでしょう。迎えにきてもらう場合はっきり行って100%の迎えにきてくれるてくれるという保証はありませんが、迎えにきてくれる場所と、時間はしっかり指定しましょう。もし20分以上待っても来ない場合はあきらめ次のタクシーをゲットしましょう。帰りのタクシーを会場でゲットする場合。ホテルの住所などを必ず持っていき、車に乗る前に値段交渉はしておきましょう。そうしないと後で高額のタクシー代を要求される恐れがありますよ。交渉は必ずジャマイカドルでね!!!
特に田舎のダンス(キングストンから郊外)にいく場合はキングストンまで行ってくれる帰りのタクシーまずといって見つからないでしょう。この場合はどんなに高くついても行きのタクシーを待たせてください
現地の日本人業者(J.AProみたいな)に頼むのはやはり一番安心できるでしょう。
3.さぁ、足はゲットしました。さてダンスですが・・・これだけはいけないよ!!!
A.まず靴には絶対気をつけましょう
え???靴ですか?と思われる方も多いとは思うのですが,ジャマイカ人は超靴に気を使うのです。ビーサン・せった・サンダル(ただし女のこのおしゃれなのはOKですが)は絶対だめ!。アサイラムやカクタスなどのクラブでは入れてもらえないこともたびたび。 汚いスニーカーもだめ。日本ではデッドやオールドのはき古したスニーカーはそれなりに行けてるかも知れませんが、ここではご法度です。スニカーは履いてダンスに行かないように。
B.服装にも気をつけよう
ジャマイカでダンスは一種の社交場。皆張り切ったきれいなかっこをしてきます。間違っても汚い短パンや汚いtT−シャツはきていかないように。アサイラムなどのクラブによっては日にちによってドレスコードという規定があり、ジーパン・Tシャツ・スニーカーでは入れてもらえないこともあります 出来るだけきれいなかっこをしていきましょう
ジャマイカ人はかなりおしゃれに気を使っています。たとえばたとえスニーカーであってもいつも靴は磨いてから出かけたり、ジーパン、Tシャツにまでアイロンがけをしていたり。よれよれのT-シャツ、G-パン、汚いスニーカーをはいている日本人はかなり彼らにはかなり不思議なようです
ジャマイカ滞在中は出来るだけきれいな服装に気を使ってくださいね
かえる